エコジョーズ やめとけ/気の原因のメリットデメリットの声

エコジョーズ やめとけ/気の原因のメリットデメリットの声

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エコジョーズはやめとけ?

エコジョーズ やめとけ
エコジョーズの設置を後悔する理由は以下のようにまとめられます。

 

  • 本体価格が高い
  • 排水工事が必要
  • 中和器の交換が必要な場合もある
  • 臭いがする
  • 思ったよりランニングコストが下がらない

 

エコジョーズは故障しやすい?

#エコジョーズは故障しやすい?
エコジョーズが、競合製品と比べて故障しやすいということはないようです。

 

エコジョーズは高い熱効率と優れたランニングコストを持つ給湯器です。ただし、故障が起こる原因は3つあります。初期故障、摩耗故障、偶発故障です。これらの故障は、メーカーの保証期間内であれば無償で修理が可能です。摩耗故障はエコジョーズの寿命が約10年程度とされており、部品の交換が必要になる場合があります。

 

となると、「節約になると思ったから設置したのに!」と感じた人がめちゃめちゃ怒って「エコジョーズは故障しやすいよ!」という口コミが出てきたのかも知れませんね。

エコジョーズの苦情

#エコジョーズの苦情

 

実際のエコジョーズの苦情を見ていきましょう。

 

本体価格が高い
エコジョーズの本体価格は従来品に比べて高く、例えば24号サイズのエコジョーズは40〜50万円ほどかかります。これに対して、通常の給湯器では10万円から交換できるものもあるため、コスト面での差があります。

 

ただし、給湯器専門業者に依頼するとメーカーやガス会社と比べて格安で購入できる場合があります。ミズテックなどの専門業者に相談してみると良いでしょう。

 

排水工事が必要
エコジョーズの設置にはドレン水の排出が必要となり、そのために排水工事が必要です。排水工事には追加の費用がかかります。

 

排水工事をせずにドレン水を垂れ流すことはできず、カビや近所トラブルの原因にもなるため、適切な排水工事費用を予算に組み込む必要があります。

 

中和器の交換が必要な場合もある

 

エコジョーズには中和器という特有の機械が搭載されています。中和器は10年程度で寿命があり、交換が必要になることがあります。中和器の交換には1万円から4万円程度の費用がかかります。

 

中和器の故障を機にエコジョーズをやめる人も多くいます。

 

臭いがする
エコジョーズを長期間使用していると臭いが発生することがあります。主な原因は、中和器の劣化や汚水桝の汚れです。

 

臭いの発生があった場合は、専門業者による点検が必要です。

 

思ったよりランニングコストが下がらない
エコジョーズのランニングコストは、ご家庭の状況によって異なります。住んでいる地域や家族構成、使用状況によっては、思ったほどガス代が下がらない場合もあります。

 

エコジョーズでランニングコストを削減するためには、適切な湯量の利用や家庭の状況に合わせた設定が必要です。

 

トータルとして「あんまり得じゃないな…」と考える人も少なくないということでしょうか。

 

エコジョーズの寿命

エコジョーズの寿命

 

エコジョーズの寿命は、一般的な給湯器と比較して短いとされています。通常、給湯器は10年以上の寿命を持つことが期待されますが、エコジョーズの場合はその寿命が短くなる可能性があります。

 

複雑な構造ゆえに、稼働のためのキーになるパーツが多く、昔ながらの給湯器と比べると「少々壊れても動く」という感じではないので、パーツ修理を依頼する頻度が多い…ということでしょう。

 

エコジョーズのメンテナンス

#エコジョーズのメンテナンス
エコジョーズは給湯器の一種であり、エコキュートと異なり貯湯タンクユニットを持ちません。そのため、故障時の修理や交換費用がエコキュートよりも安く済みますが、長期的にはエコキュートの方がコスパが良く節約効果が高いこともあります。

 

エコジョーズの故障原因としては、経年劣化や使用環境によるものがあります。経年劣化による故障はメーカーによって対応範囲が異なりますが、寿命を超えて壊れた場合は修理や交換が有料となります。また、使用環境による故障では、外部要因や不適切な使用方法が影響します。定期的なメンテナンスや清掃を行うことでエコジョーズの寿命を延ばすことができます。

 

以下はエコジョーズの寿命延長のための方法です:

 

  • キレイに使う:浴槽のフィルターの掃除やエコジョーズ本体の手入れを定期的に行います。
  • 定期的にメンテナンスを行う:給排気配管の汚れやゴミを取り除き、エコジョーズ周辺の整理をします。
  • 凍結対策:寒い季節には凍結防止対策をしましょう。
  • たくさんのお湯を使いすぎない:お湯の使い分けに気をつけ、機械に負担をかけないようにします。

 

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