WIEセラミックファンヒーター レビュー トイレ 電気代 省エネ 小型

WIEセラミックファンヒーター レビュー トイレ 電気代 省エネ 小型

記事内に広告を含む場合があります。

WIEセラミックファンヒーター レビュー 電気代 省エネ

トイレに設置したままつけっぱなしにすると月8,900円かかります。


参考)セラミックファンヒーターの電気代は高い?効率のよい使い方も解…


この記事の3ポイント
💡
速暖性と小型設計

2秒で温風が出て、30cm定規より小さいコンパクトサイズでトイレにぴったり

💰
電気代の実態

1200Wモードで1時間37円、8時間使用で月8,900円の電気代が発生

⚠️
安全な使い方

転倒オフ機能と人がいる時だけの使用で火災リスクを防ぐ

WIEセラミックファンヒーターの基本スペックとサイズ感

WIEセラミックファンヒーターは、サイズが15.9×15.9×40.8cm、重量約2.1kgのタワー型モデルです。30cm定規よりも小さいサイズなので、トイレや脱衣所といった狭い空間にも設置しやすいですね。


参考)【楽天市場】\クーポンで2,622円/楽天1位 4冠達成 セ…


取っ手溝が付いているため持ち運びも簡単です。


これは便利ですね。



参考)メルカリ


トイレのリフォームを考えている方にとって、設置スペースが限られている場合が多いはず。奥行が20cm以下のスリムなモデルは、壁際に置いても邪魔にならず、トイレ空間を圧迫しません。


参考)【楽天市場】家電特集|セラミックファンヒーターおすすめ9選!…


消費電力は600W~1200W程度で、強弱の運転切替が可能です。つまり状況に応じて電力を調整できるということですね。


参考)https://wiple-service.com/column/ceramic-fan-heater-electricity-comparison-energy-saving-models/


WIEセラミックファンヒーターの電気代は実際いくらか

電気代は使用時間と消費電力によって大きく変わります。


具体的に計算してみましょう。



1200Wモードで使用した場合、1時間あたりの電気代は約37円です。600Wの弱モードなら1時間約19円まで下がります。


参考)セラミックファンヒーターの電気代は安い?消費電力とつけっぱな…


1日8時間使用すると、1200Wモードで1ヶ月約8,900円、600Wモードで約4,400円の電気代がかかります。


これは結構な出費ですね。



トイレのように短時間しか使わない場所では、1回5分として1日6回使用すると仮定すると、1日30分で月900円程度です。


使い方次第で大幅に節約できますね。


つけっぱなしは避けて、必要な時だけ使う習慣をつけるのが基本です。人感センサー付きモデルなら、自動でON/OFFが切り替わるため、消し忘れによる無駄な電気代を防げます。


参考)浴室・脱衣所・トイレには絶対に使ってはいけない電気暖房がある…


セラミックファンヒーターと他の暖房器具の電気代比較については、こちらの記事が詳しいです

トイレ用WIEセラミックファンヒーターの速暖性能レビュー

スイッチを入れると2秒で温風が出る速暖性が最大の魅力です。運転開始からすぐに熱風になるため、寒いトイレでもすぐに暖まれます。


参考)https://alps-stech.jp/products/28261862


実際のユーザーレビューでは「見掛けによらず暖房効果があり助かった」という声が多く見られます。11月にお風呂上がりに600Wモードで使用したところ、ヒヤッと感が緩和されたという具体的な感想もありました。


小型なので12畳を暖めるには力不足ですが、トイレや脱衣所、足元を暖めるには十分な性能です。


スポット暖房として割り切るのが正解です。



ただし、運転中はそれなりに音がします。静音性を重視する方は、静音25dBをうたうモデルを選ぶとよいでしょう。


70度の自動首振り機能付きモデルなら、最大11畳まで対応できます。ただしトイレには首振り機能は不要かもしれません。


参考)ARAMOS HIDRO, S.A.


WIEセラミックファンヒーター省エネ機能とECO運転

ECO知能恒温機能が搭載されており、室温を感知して出力を自動調整します。この機能により最大27%の省エネが可能です。


無駄な電力消費を抑えながら心地よい温かさをキープできるため、電気代の節約に効果的な省エネ暖房器具といえますね。


これは使えそうです。



弱運転時に消費電力を抑えられるモデルでは、運転モードの選択がコストに大きく影響します。トイレのような狭い空間では、600Wの弱モードでも十分に暖かさを感じられるはずです。


エアコンなどのメイン暖房と併用し、セラミックファンヒーターで足元や手元をスポット的に暖める使い方をすれば、メイン暖房の設定温度を控えめにして電気代を節約できます。


これが条件です。



参考)https://www.yamada-denkiweb.com/media/27705/


トイレ用ヒーターとしてのWIE製品の安全性と注意点

セラミックファンヒーターは電気で動作するため、ガスや灯油を使用する暖房器具と比べて火災のリスクが低く安全性が高いです。


ただし絶対に安全というわけではありません。



トイレのような狭小空間で使用する場合、転倒オフスイッチなどの安全装置が付いているモデルを選ぶのが必須です。転倒した時は停止し、起こすとまた運転を再開する機能があれば安心ですね。


参考)https://www.yamazen.co.jp/news/entry-2693.html


セラミックファンヒーターは必ず人がいる状態で使用してください。つけっぱなしで放置すると、内部にホコリがたまり、湿気と混じって電流が通りやすくなり、発熱や火災の原因になる可能性があります。


古いヒーターを使い続ける場合は、こまめな掃除が大切です。掃除しても内部から焦げ臭いにおいや埃臭いにおいがする場合は、使用を中止しましょう。


異常なにおいは危険信号です。



浴室・脱衣所・トイレでの暖房器具の安全な使い方については、こちらの記事で詳しく解説されています

WIEセラミックファンヒーターと他メーカー製品の比較ポイント

セラミックファンヒーター選びでは、サイズ、消費電力、安全機能、価格のバランスを見るのが重要です。WIE製品は小型で速暖性に優れていますが、他メーカーの製品と比較してみましょう。


参考)https://www.biccamera.com/bc/i/topics/osusume_ceramic_fan_heater/index.jsp


山善の「WIDEスリムセラミックファンヒーター」は、業界最大級の35cmワイド大風量で、薄さ11cmのスリムデザインを実現しています。


価格は12,000円前後です。



パナソニックのDS-FAS1200は、水回りで使える防滴仕様(IPX1)が特徴です。洗面所やトイレ、キッチンでの使用に配慮した設計ですね。


参考)セラミックファンヒーター DS-FAS1200


アイリスオーヤマやシロカの製品には人感センサー付きモデルがあり、省エネにつながります。必要な時だけ稼働するため、電源の切り忘れを防げます。


これは必須です。



参考)トイレ用におすすめのヒーター12選!人感センサー付きファンヒ…


トイレ用には、奥行が小さいスリムなサイズで、転倒オフスイッチとサーモスタット、温度ヒューズなどの安全装置が付いているモデルを選ぶのが原則です。


人感センサーやタイマー付きのモデルなら、電気代が気になる方にもおすすめできますよ。