INAXトイレ品番検索で部品交換と適合確認

INAXトイレ品番検索で部品交換と適合確認

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INAXトイレ品番検索で部品交換と適合確認

あなたが見ているタンク蓋裏の記号は便器本体の品番ではありません。

この記事のポイント

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品番シールの場所を正確に把握


便器側面後方や便フタ裏の品番シールが交換部品の特定に必須

📱

スマホライトで印字を判読


経年劣化した品番シールも斜め照射と拡大撮影で読み取れる

⚠️

似た型番違いに要注意


1文字の違いで適合しない部品を購入してしまう失敗を防止


INAXトイレ品番シールの基本的な探し方


INAXトイレの品番は便器本体の側面や便フタの裏側に貼られている品番シールで確認します。タンク式トイレの場合、便フタの裏面に品番シールがあり、タンクがあるトイレでは向かって左側または右側の側面後方に品番記載があります。収納一体型便器では、キャビネットタンク右側扉の内側、もしくは左側下方に品番シールが貼られています。


参考)トイレにおける部品の品番を特定する方法 - LIXIL


品番は「C」から始まる文字列が多いですが、メーカーや機種によっては「B」「D」「G」やその他の文字列から始まる品番もあります。狭い場所に記載されていることが多いため、目視できなければ手鏡を使用したり、写真を撮影する方法が有効です。


参考)便器の品番の調べ方について|配管部品専門店のダンドリープロ


シールが見えにくい場合は懐中電灯で照らし、水滴を拭き取ってから撮影すると判別しやすくなります。品番シールを撮影しておけば、後から見返せて部品注文時にも役立ちます。


タンク蓋裏番号からINAX品番を特定する手順

タンク蓋裏にある記号は便器本体の品番とは異なりますが、この記号からロータンクの品番を特定できます。フタ裏番号(例:T-810)からロータンクの品番を確認する方法は、LIXILが公開している「陶器製ロータンク フタ裏番号一覧」で調べられます。


参考)トイレのロータンクのフタ裏番号から品番を特定する方法 - L…


タンク蓋裏記号からも便器やタンク品番を特定可能で、温水洗浄便座の交換や取り付けの際に活用できます。手洗い付きタンクの場合、構造が複雑なためフタ裏の確認は控えた方が無難です。


参考)LIXIL(リクシル) 便器・タンク品番から取付可能なシャワ…


品番特定が難しい場合でも、タンク式トイレならタンク内側の壁面に品番シールが貼られていることもあります。


つまり複数の確認箇所があります。

LIXIL部品ナビでINAXトイレ部品を検索する方法

LIXIL部品ナビは、トイレの製品品番から部品を特定できる公式サイトです。検索方法は2パターンあり、製品品番を入力して検索する方法と、シリーズ名から絞り込む方法があります。


参考)LIXIL部品ナビ


製品品番からの検索では、まず便フタ裏面や本体側面に貼ってある品番シールを確認します。次に検索窓に品番を入力し検索マークをクリックすると、該当タイプの候補が表示されます。購入時期、シリーズ名、ブランドマークのわかる項目を選択して製品を絞り込み、部品リストから必要な部品をクリックして特定します。


シリーズ名からの検索では、調べたいトイレのシリーズ名(例:アメージュ)をクリックし、購入時期、排水方向、商品名のわかる項目を選択して製品を絞り込みます。品番入力や画像選択だけで素早く検索できるため、部品探しの時間がグッと縮まります。


参考)https://www.showa-network.co.jp/cms/?p=3605


LIXIL部品ナビ(トイレ)
品番シールの確認から部品特定まで、画像と手順が詳しく解説されています。


品番が消えたINAXトイレの型番判別テクニック

品番シールが経年劣化で読めなくなった場合、スマホライトを使った確認方法が効果的です。ライトを斜めの角度から当てることで、文字が浮き上がって見えることがあります。部屋の照明を落としてライトの光を集中させると、さらに見えやすくなります。


スマホカメラで拡大撮影すると、肉眼では読めなかった文字が判読できることもあります。


これは使えそうです。


型番が擦れて読めない時は、便座ヒンジ付近や電源プラグ近くのラベルもチェックし、似た型番との取り違いを避けましょう。


参考)inaxのウォシュレットで水漏れが横から発生?原因別に即診断…


どうしても品番がわからない場合は、トイレの写真を撮影してメーカーや専門業者に送って確認してもらう方法があります。正面・側面・上部の3方向から撮影して全体像がわかるようにし、使用年数や症状を文章で伝えると特定精度が上がります。


リフォーム時のINAXトイレ品番と排水芯確認の重要性

トイレリフォームでは現在設置されている便器の排水芯(排水方式)を確認することが重要で、排水芯の確認方法は便器の品番から確認するのが最も確実です。品番は便器の側面後方や便フタ裏にあるシールで確認でき、この情報から取替え可能な商品を絞り込めます。


参考)トイレの選び方


適合確認と見積精度を上げる第一歩は品番確認であり、INAX(LIXIL)の品番シールは便器側面の根元付近、またはタンク内側の壁面にあることが多いです。品番を間違えると適合しない部品を購入してしまい、再発注のコストと時間が発生します。


型番と部品番号をペアで控えておくと、検索や注文の精度が上がります。銘板を撮影して文字の読み違いを回避し、説明書の部品表で純正品番を把握しておくと、後々のトラブル対応もスムーズです。


品番が基本です。

写真撮影で品番不明のINAXトイレを特定依頼する

品番シールが完全に消失している場合、写真撮影による品番特定依頼が最終手段となります。撮影時のコツとして、正面・側面・上部の3方向から撮影し、全体像がわかるようにすることが重要です。使用年数や症状(例:水漏れの場所)を文章で伝えると、業者側の判断材料が増えて特定精度が高まります。


便器の形状やレバーの位置などを参考に、公式サイトのカタログなどから近い型番を探すこともできます。家の中に同じ水栓がある場合、その品番を参考にできますし、保証書や取扱説明書を探せば必ず品番が記載されています。


メーカーは製品の仕様から型番を推定できるため、写真とテキスト情報を合わせて送ることで、高い確率で品番を特定してもらえます。


これは助かりますね。

似た型番違いによるINAX部品購入失敗を防ぐ

INAXトイレの部品購入で最も多い失敗は、似た型番を取り違えることです。1文字の違いで適合しない部品を注文してしまうケースが多発しており、再発注には数日から1週間程度の追加時間と送料負担が発生します。


型番の確認では、本体型番を銘板で確認し、似た型番違いに注意することが必須です。部品番号は取扱説明書やメーカーサイトで照合し、後継番号の置換可否を確認する必要があります。計測値と型番のダブルチェックを行うと、購入ミスをほぼ防げます。


品番シールの文字は小さく、「I(アイ)」と「1(イチ)」、「O(オー)」と「0(ゼロ)」を見間違えやすいため、スマホで拡大撮影して文字を慎重に確認しましょう。型番を控える際は、メモと写真の両方で記録しておくと、注文時の入力ミスも防げます。


書き留めておくことです。

LIXIL(INAX) 便座ゴム足スペーサー 【品番:213-1034】