リフォレ リクシル 価格相場と後悔しない選び方

リフォレ リクシル 価格相場と後悔しない選び方

記事内に広告を含む場合があります。

リフォレ リクシル

キャビネットで交換費用が上がります。

この記事の3つのポイント

💰

価格相場は本体+工事費で26〜35万円


リフォレはタンク付きながらキャビネット一体型で、通常のトイレより5〜10万円高め。グレードや工事内容で費用が変動します

収納力とすっきりデザインが最大の魅力


タンク部分をキャビネットに隠し、両サイドに収納スペースを確保。掃除範囲が減り、トイレ用品をしっかり収納できます

⚠️

キャビネットと便器の隙間掃除に注意


床掃除は楽になる一方、キャビネットと便器の取り合い部分に中途半端な隙間があり、掃除しにくい箇所が存在します


リフォレ リクシルの価格相場と工事費込み総額


リクシルのリフォレは本体価格と工事費を合わせて26万円〜35万円程度が一般的な相場です。本体のメーカー希望小売価格は約29万円からですが、実際には26%程度の割引が適用されるケースが多いです。


参考)https://www.sunrefre.jp/wc/lixil/price/


標準工事費は4万〜5.5万円程度で、既存機器の撤去処分費、養生費、設備工事費、取付工事費、材料費が含まれます。


つまり工事費コミコミです。
参考)LIXIL リフォレ【リフォーム価格】こうのとりリフォーム


グレードを上げると一気に価格が跳ね上がります。グレードが1つ上がるたびに2〜3万円追加されるため、オプション選択には注意が必要です。


参考)トップ営業がブログで解説・リクシル・リフォレの評判・口コミ


リフォレは通常のタンク付きトイレより5〜10万円高めの価格設定です。価格が中途半端に高いという口コミもあり、費用対効果を慎重に検討する必要があります。


参考)LIXILのトイレ”リフォレ”を選ばなかった10の理由(口コ…


リフォレの収納力とデッドスペース活用術

リフォレの最大の特徴はタンク周りをキャビネットに隠し、両サイドを収納スペースにした設計です。手の届きにくいデッドスペースが収納に活用されています。


参考)LIXIL


I型間口750mmの場合、トイレットペーパー6個、生理用品2個、ゴミ入れ1個、お掃除シート2個、洗剤1個、トイレブラシ1個、芳香剤2個が収納可能です。


これはかなり実用的です。
参考)TOTO「レストパル」とLIXIL「リフォレ」を徹底比較!|…


キャビネットの高さを低く抑えた設計で、空間をより広く感じられる工夫がされています。圧迫感を軽減しつつ収納力を確保した設計ですね。


参考)『リフォレ』について | 高槻市・茨木市・枚方市のリフォーム…


キャビネットのカラーはホワイトと木目調4色を含む6色から選べます。明るいクリエペールからシックなクリエダークまで、インテリアに合わせて選択できます。


参考)リクシル(LIXIL)Jフィットの特徴や価格は? 口コミやリ…


リフォレのお手入れのしやすさと掃除の注意点

ホコリが溜まりやすいタンク後ろの部分がすべてキャビネットに隠れているため、掃除範囲が大幅に減ります。凹凸が少ないフォルムでホコリが溜まりにくく、床面はキャビネットの手前を拭くだけで済みます。


参考)LIXIL リフォレ – 素敵生活WEB


ただし注意点があります。キャビネットと便器の取り合い部分に中途半端な隙間が存在し、この部分が絶妙に掃除しにくいです。床掃除は不要ですが、隙間の掃除が必要になることがデメリットです。


便器のフチが思ったより深く、ブラシが届きにくいという口コミもあります。茶色く汚れが溜まりやすい場所なので、この点は購入前に確認しておきたいところです。


参考)リクシルのリフォレの5つのデメリットとは?後悔するって口コミ…


リフォレにはキレイ便座という機能があり、便座の継ぎ目がまったくありません。サッとひと拭きで掃除できて清潔感が保てます。


これは地味ながら超絶におすすめな機能です。
参考)リクシルのトイレ「リフォレ」にリフォームして約半年経った使用…


お掃除リフトアップ機能で便座が豪快に持ち上がり、便座と便器のスキマを隅々まで拭き掃除できます。


余裕のスペースが生まれます。

リフォレとタンクレストイレの違いと選び方

リフォレはタンク付きトイレですが、タンクがキャビネットに隠れているため、見た目はタンクレス風のすっきりしたデザインです。


タンクレスもどきとも呼ばれています。
参考)一見してタンクレストイレ!?でも実は・・・(リクシル - リ…


タンクレストイレは水圧不足や停電時の使用制限が欠点ですが、リフォレならタンク付きなのでこれらの問題がありません。


価格もタンクレスより抑えられます。
参考)リクシルのトイレで後悔しないために知っておきたい5つのポイン…


タンクレストイレは高価なので、タンクレスもどきのリフォレで十分という意見もあります。予算を抑えつつスタイリッシュなデザインを求める方に最適ですね。


ただし、本格的なタンクレストイレと比べると、やはり見た目の洗練度には差があります。最上位のデザイン性を求めるなら、サティスなどのタンクレスモデルを検討する必要があります。


参考)リクシル - 大阪での水回り(浴室/お風呂キッチン・トイレ・…


設置可能なトイレの広さや配管位置も重要な選択基準です。リフォレは狭いトイレだと設置が難しく、配管の位置がネックになることがあります。


リフォレの節水性能とプラズマクラスター除菌機能

リフォレはINAX独自の節水技術により超節水のECO5を実現しています。従来の大8Lと比べて水の使用量が約49%削減され、2〜3日でお風呂1杯以上の節水になります。


これは年間約6,100円の節約です。
前のパナソニック製と比べると、大小どちらも断然水量が少なく節水になります。使用する水が少ないので、タンク型の宿命であるチャージタイムも短いです。


プラズマクラスターイオンが便器の表面やノズルなど鉢内全体に行きわたり、浮遊カビ菌や付着菌を除菌します。リクシルの調査では、トイレの臭いのもとになる原因菌を99%以上除去したと報告されています。
アクアセラミックという素材により、銀イオンのパワーで黒ずみの原因となる細菌の増殖を抑制し、汚れや臭いを軽減する抗菌作用があります。国際規格(抗菌SIAAマーク)に準拠した性能です。


便器内に黒ズミやピンクの汚れの発生がとても少なくなり、トイレ内のニオイが気になることもありません。


すごく効果ありです。

リフォレの口コミ評判と実際の使用感レビュー

良い口コミとして、除菌機能が潔癖症の人にとってポイント高いという声があります。他社にはない機能で、汚れも思っていた以上に取れやすいです。


参考)リクシル リフォレ|トイレの口コミ・評判|定額のトイレ・便所…


友人の家で使ってよかったので自宅も同じリフォレにしたという口コミもあり、ネット注文でも問題なく施工できたようです。リフォームに対する大変というイメージが軽くなったという評価です。


一方、悪い口コミとして流水音がうるさいという指摘があります。水を流すとゲホゲホゴボゴボと音が凄いという声もあり、夜中に使うときは特に気になるかもしれません。


手洗い器がプラスチック製で安っぽく、劣化して掃除をしてもピカピカにならないという不満もあります。手触りがざらっとしているという口コミもあります。


値段が中途半端に高く、機能面でとても優れているわけでもないため、費用対効果が魅力に感じなかったという選ばなかった理由も見られます。コスト重視なら現実的か吟味する必要があるでしょう。


リフォレは最短半日で工事が完了する施工性の高さも魅力です。リフォーム向けに設計されており、短期間で交換できるのは大きなメリットですね。


LIXIL公式サイト - リフォレの詳細スペックや施工事例が確認できます
リフォレの特徴や価格の詳細解説 - グレード別の機能比較や設置条件について詳しく解説されています

YDS-H1SX81X2 リフォレ(H2) 床排水 I型手洗付き カラー:LMN(キャビネット:LM(クリエモカ)/便座・手洗器:N(オフホワイト))