リクシル トイレ カタログ 最新入手と活用のポイント

リクシル トイレ カタログ 最新入手と活用のポイント

記事内に広告を含む場合があります。

リクシル トイレ カタログ 最新版の入手と活用法

カタログを取り寄せる前にショールームで実物を見ないと工事後に後悔します


この記事の3ポイント要約

📚

2025年最新カタログの入手方法


LIXIL公式サイトから無料で請求可能。デジタル版もすぐに閲覧できる

💡

カタログ活用の注意点


カタログだけでは判断せず実物確認が必須。機能の過不足を見極める

🚽

リクシルトイレの特徴


アクアセラミックや超節水機能など独自技術が充実している


リクシル トイレ カタログ 最新版の種類と内容


リクシルは2025年2月に「2025住宅トイレカタログ」を発行しており、全300ページにわたってトイレ空間商品を網羅的に掲載しています。このカタログには、最上位モデルのサティスシリーズから、スタンダードなアメージュシリーズまで、すべてのトイレ商品ラインナップが含まれます。


カタログには商品の特長、品番、価格情報が詳細に記載されています。サティスXタイプ、サティスGタイプ、サティスSタイプの各シリーズ、フロートトイレ、Jフィット、アメージュなど、用途や予算に応じた選択肢が分かりやすく整理されているのが特徴です。


参考)https://taica.icata.net/iportal/CatalogDetail.do?method=initial_screenamp;type=clcsramp;volumeID=CMC00008amp;catalogID=3197020000


つまりカタログ1冊で全体像が把握できます。


さらに「はじめてのトイレ」という36ページの簡易版カタログも用意されており、初めてトイレリフォームを検討する方向けにポイントを絞った内容となっています。商品選びの基本を理解したい場合は、こちらから始めるのも効果的です。


参考)https://www2.lixil.co.jp/rp/dfw/exsas6/webcatalog/default.aspx?cate_cd=K1029


シャワートイレ単体のカタログ(New PASSOシリーズやKAシリーズなど)も個別に用意されており、便座のみの交換を検討している方にも対応しています。


リクシル トイレ カタログの無料請求方法

LIXIL公式ホームページから「商品カタログを探す」→「一般のお客様向け」→「カタログ請求」にアクセスすれば、カタログ代・送料ともに完全無料で自宅に送付されます。請求時には住所氏名など必要事項を入力するだけで手続きが完了します。


参考)Redirecting to https://ctlgsea…


配送にはメール便(ポスト投函)または宅配便が利用されるため、不在時でも受け取りやすいのが利点です。


カタログ請求前に内容を確認したい場合は、同じページから「カタログ閲覧」を選択すれば、オンライン上で掲載内容をチェックできます。デジタル版は場所を選ばずいつでも閲覧可能で、環境配慮の観点からLIXILも推奨しています。


最新版の確認が基本です。


なお、一部のカタログはLIXIL公式ホームページからの請求ができないため、その場合はLIXIL取扱店へ依頼するか、お客さま相談センターへ問い合わせる必要があります。地域のLIXIL加盟店に連絡すれば、希望のカタログを用意してもらえる場合もあります。


参考)カタログの閲覧、請求方法 - LIXIL


LIXIL公式カタログページ
カタログの種類確認と請求手続きができます。


リクシルトイレの最新機能とシリーズ比較

リクシルトイレの最大の特徴は「アクアセラミック」という新素材で、水アカのこびりつきを科学的に防ぎ、100年クリーンをうたう耐久性を実現しています。便器洗浄のたびに汚物を浮かび上がらせて洗い流すため、お手入れの頻度を大幅に削減できます。


参考)【2025年最新】LIXIL(リクシル)トイレのおすすめ機種…


「パワーストリーム洗浄」はすみずみまで強力な水流が届く技術で、少ない水量でも高い洗浄力を維持します。超節水ECO4なら年間約14,700円、ECO5なら約13,800円の水道料金を節約できる計算です。


お財布に優しいですね。


最上位のサティスシリーズ(サティスX、サティスG、サティスS)は、価格帯が約33万~79万円で、泡を使って自動洗浄する「泡クリーン機能」や「鉢内除菌」(プラズマクラスターイオンで浮遊カビ菌や付着菌を除菌)を搭載しています。サティスXは泡クッション機能や電動お掃除リフトアップなど、最も充実した機能を備えます。


スタンダードモデルのアメージュシリーズは約25万~38万円で、基本的な清潔機能と節水性能を備えており、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。フチレス形状でサッとひと拭きするだけでお掃除が完了するのが特徴です。


キャビネット付のリフォレ(約25万~53万円)やJフィット(約28万~53万円)は、タンクや配管を隠してすっきりとした見た目を実現し、収納スペースも確保できます。


リクシル トイレ カタログ活用時の注意点

カタログの機能一覧に圧倒され、実際の生活スタイルに必要かどうかを冷静に判断できないまま選んでしまうのが、トイレリフォームで最も多い失敗パターンです。高機能モデルほど魅力的に見えますが、使わない機能にコストをかけるのは無駄になります。


カタログだけで判断せず、必ずショールームで実物を体験することが重要です。寸法感や実際の座り心地、操作パネルの使いやすさなど、カタログでは分からない要素が多数あります。


実物確認が失敗回避の鍵です。


リクシルのショールームでは予約すればコーディネーターが詳しい説明をしてくれ、提案書と見積もりの作成、さらに施工を任せられる全国2,600店を超えるLIXIL加盟店の紹介も受けられます。カタログはショールームでも入手可能ですが、在庫状況により一部提供できない場合があります。


参考)LIXIL


設置条件の事前確認も必須で、特にタンクレストイレは水圧不足の環境では使用できないケースがあります。カタログに記載された寸法と実際の設置スペースを照合し、搬入経路や配管位置も確認しておくと安心です。


LIXILショールーム検索
最寄りのショールームの場所と予約方法が確認できます。


リクシル トイレ選びで後悔しないためのポイント

節水設計のリクシルトイレは環境に優しい反面、水量が少ないため一度に大量のトイレットペーパーを流すと詰まるリスクがあります。ただし「パワーストリーム洗浄」により適切に使用していれば問題は起きにくいため、使い方の習慣を見直すことが対策になります。


フチなし形状のアメージュシリーズなどでは、お手入れのしやすさがメリットである一方、男性使用時の尿の跳ね返りが気になるという声もあります。便座を下ろして使用する、定期的に壁や床を拭くなどの配慮で対応できます。


これは使えそうです。


キャビネット付トイレ(リフォレやJフィット)は収納力が魅力ですが、後方のキャビネットが圧迫感を出し、トイレが狭く感じられる恐れがあります。現在のトイレ空間の広さを実測し、ショールームで同等サイズの展示品を確認してから決めるのが確実です。


タンクレストイレは便座のみの交換ができず、停電時に使いにくい、手洗い器が別途必要といったデメリットもあります。将来的なメンテナンスコストや停電時の対応策も考慮に入れて選択しましょう。


リクシルトイレ独自の「ビデ専用ノズル」(レディスノズル)は、おしり洗浄用と別に女性向けビデ洗浄専用ノズルを搭載しており、衛生面での配慮が行き届いています。カタログでこうした独自機能の有無を確認し、家族構成やニーズに合った機種を絞り込むのが効果的です。


LIXILトイレ製品一覧
各シリーズの詳細な機能比較と価格情報が掲載されています。

LIXIL(リクシル) ナビッシュ タッチレス RSF-671A [一般地用] [電源コード仕様] シングルレバー 混合栓 水道 蛇口 INAX